山陰・鳥取の湯 吉岡温泉会館 一ノ湯|わんこの湯・テントサウナ

周辺案内

千年を超える歴史と、
良質な泉質から因幡を代表する
温泉地「吉岡温泉」

吉岡温泉の歴史/宝泉寺第十三世住職著「温泉略縁起」は、吉岡温泉は応和2年葦岡長者により発見されたと伝えています。また、江戸初期の鳥取藩医師小泉友賢は著書「吉岡温泉記」に凡そ次のような言い伝えを記しています。顔に悪瘡のできた一人娘の病気平癒を薬師如来に祈願したところ、満願の夜お告げがあり、お告げに従ってうつろ田を掘ると、世にも珍しい湯が湧き出た。早速その湯を汲んで娘の瘡を洗うと、元の美しい姿となった。泉温50℃にもなる比較的高温の単純泉で、鳥取の奥座敷である。以前は、岩井温泉の湯かむりの風習と類似する花湯の風習が見られた。